くさむしり日記

仙台出身ではないが、仙台人ぶってる普通の男です。

富沢の蔦屋書店に行く

 先日、僕が楽しみにしていた蔦屋書店がオープンしたので、家族総出で富沢西に行ってみた。
 富沢西の造成は大分進んでいて、将来は宮城野区小鶴新田泉区の市名坂みたいな雰囲気になるのだろう。
 新しい蔦屋書店は「最高」の一言。
 泉大沢よりも売場面積は狭いが、店舗のナチュラルな雰囲気がとても落ち着くし、陳列の仕方も工夫されていて、思わず本を買いたくなる。
 普段はスタバ派の僕も寄りたくなる程、タリーズの雰囲気も店舗に合ってる。
 徒歩圏内に家があれば、毎日来ることは間違い無いくらい素敵な本屋だ。
 家族全員本が好きなので、僕たちは時間を忘れて蔦屋書店を堪能した。
 モールの紀伊國屋書店に凄いライバル店が現れたと感じる。

長町が好き

 田舎で悠々自適な余生を送っている、孫が大好きな僕の父は、東北某県で長年教員をしていた。
 現役当時の父は、絵に描いたような熱血教師であり、思春期に何かと父に反発していた僕も仕事熱心な点は父を尊敬していた。
 そんな父が宮城県内の知り合いを通じて、大好きな孫のために仙台市内の中学受験事情を自分なりに調査してくれた。
 調査と言っても、老人たちの井戸端会議で聞きつけた噂話でしかないのだが、そんな噂話でも嬉しくなるような話を諜報員の父が教えてくれた。
 父は、「今、長町地域の小学校は軒並学力を上げているって聞いたぞ」「良い場所で子育てできてるな」と嬉しそうに語っていた。
 情報源は教えてくれなかったが、孫大好きな父が喜んでいるのだから信頼できる話なんだろう。
 確かに、帰宅後の夫婦の語らいで美人妻の話を聞いてると、子供たちの同級生のうち、公文式や学研、算盤、塾といった習い事に通ってる子が多いなとは思っていた。
 誰かのブログには「長町は塾激戦区」と書いてあったし、その効果が現れて長町地域の小学校が軒並学力を向上させているのかもしれない。
 長町地域でのマイホーム購入は大きな決断だったが、とりあえずは良い買物をしたのだろう。
 子供たちには、伸びている長町地域で心身共に健やかに育ってもらいたい。
 そして、孫が大好きな父には長生きしてもらい、そんな子供たちの成長を見守ってもらいたい。
 できれば、孫への小遣いは、馬鹿息子の僕を窓口にしてくれると生活が助かるような気がします。
 

餅食いすぎた

 長男が毎日コツコツ解いてる「予習シリーズ」の内容を少しだけ見た。
 小学校でも使って欲しいと思えるほど、よくできたテキストだと感じた。
 長男は「トップクラス」等の問題集よりも字が大きくカラフルなテキストに刺激を感じている様子。
 予定よりも先に進もうとする長男を美人妻が止めているらしい。
 長女も兄のテキストに興味を示しており、良い相乗効果が生まれそうな予感。
 先日、二華中入試のニュースを見た。
 笑顔が素敵で無邪気な息子が3年後この舞台に立つのかと思うと、今から緊張する思いだ。
 順調に実力を伸ばして欲しい。

模試の結果から分析

 先日、某有名な全国模試の結果が届いた。
 天才肌の長男は、自己採点の予想どおり、国語が未だかつてないほど崩れた影響により過去最低の出来だった。
 算数がいつもどおりの高得点だったため、かろうじて県で20番内に入ったが、長男にとっては衝撃的な結果だった様子。
 算数は全く崩れず、いつも偏差値73〜75を出しているから試験の結果は国語の出来次第になっている。
 最近、ニ華中の過去問を見て個人的に分析した感覚では、算数はそれほど難問ではないと思った。
 個人的には、あまり点数に差が出にくい問題だと感じた。
 完全に自分なりの分析に基づいた主観だが、算数、国語、理科、社会といった個々の科目よりも、専門的に訓練した作文力が結果を左右するような気がする。
 だからこそ、作文力に直結する国語は馬鹿にできない。
 負けず嫌いな長女は、偏差値が長男に及ばず悔しがっていたが、その偏差値は65に迫る好成績だった。
 僕と美人妻の遺伝子はなかなか良いセンをいってるのかもしれない。
 どうやって子供たちを成長させようか。
 責任は大きい。

馬渕教室ってどんな授業をしてるんだろう

 最近、関西方面への出張が多く、京都大阪の雰囲気を直に体験した結果、東北地方の将来のためには教育への投資が必要不可欠だと思いを新たにした。
 最強の観光都市京都の活気は仙台の比ではなかったし、巷のニュースでは不景気と言われている大阪も活気があるように見えた。
 しかも、それらの大都市が近接した地域に存在して交通の便も良い。
 京都大阪に本社を置く企業もたくさんある。
 生粋の東北人の僕から見れば、そこに生まれただけで将来の選択肢が増えるように思える。
 僕の田舎の同級生で大学進学した者のうち、地元に戻った者は一人もいない。
 かく言う僕も、故郷を離れて仙台で暮らしてる身だ。
 しかし、今の仕事、生活環境、子供の教育環境が整っていれば、特段故郷を離れる必要も無かったと思う。
 僕の故郷は年々人口が減っていて、限界集落と化している。
 先祖代々からの地元の名士と、その取り巻きだけが甘い蜜を吸い、例え高学歴でも地元に残っていては将来に展望が見えない、東北某県にある僕の地元はそんな地域だが、東北地方にはそんな地域がたくさんあると思う。
 社畜の僕が論ずることではないが、東北地方の将来は起業精神の醸成と、その精神を養う空気造り、教育にあると思う。
 賢く、知恵のある者の数が増えれば、その者が地元に残る確率、地元で起業して雇用を増やし、経済の牽引力になる確率も上がるだろう。
 最近の関西出張で利用した駅、その中には大きな駅もあれば小さな駅もあったが、全ての駅前に有名な「馬渕教室」をはじめとした進学塾があった。
 教育熱の差に地域の経済格差があるような気がしてならない。

時間管理

 来年1月からの長男の通塾が決まり、家族で僕が1番ドキドキしてる。
 長男は、予習シリーズの問題が相当面白いらしく、目を輝かせてる。
 計算問題よりも文章題が好きだなんて、我が子ながら末恐ろしい。
 美人妻から塾の日程を見せてもらった。
 かなり多い勉強時間だと思う。
 僕の小学生時代は、田舎で適当に近所の幼なじみと遊んで、いつの間にか時間が過ぎていた。
 首都圏を中心に、既に来年からの長男レベルの量をこなしている子供は沢山いるのだろう。
 僕は、その子供たちや、忙しいなか共に奮闘している保護者の皆さんのことを本当に尊敬する。
 これからの我が家は、子供たちの学校行事、塾、家庭学習、家族のイベント等、忙しくなっていくだろう。
 想像以上に大変な日常になることが予想される。
 光陰矢の如し。限りある時間を有効に使うため、美人妻と協力して無駄を出さず、窮屈さを感じない時間管理をしていきたい。
 

塾入る

 妻との度重なる会議の結果、俊英四谷大塚に決まった。
 来年から本格始動だ。