くさむしり日記

仙台出身ではないが、仙台人ぶってる普通の男です。

今後の展開を思案

 先日の組分けテストの結果が出た。
 長男は相変わらずの高得点だったが、本人は納得していない様子。
 ケアレスミスが何問かあったらしい。
 向上心が凄まじい。入塾して同じクラスの学友たちに認められていることが嬉しいらしい。
 学校では周囲に気付かれていない学力が塾では席順で分かるため、息子にとっては初めて誰かに認められている感覚になるみたいだ。
 僕としては、このまま通塾して欲しいと考えているのだが、今我が家では長男の受講科目を減らす案が浮上している。
 四教科からニ教科に減らすという案だ。
 知的好奇心が旺盛な長男は自学自習ができているので、大学受験までを見据えると今四教科受講する必要は無いのではないかという妻の案。
 娘の教育にも力を入れたい、しかし、教育資金の額が決まっている等、色々な状況を想定し、最近僕と美人妻は話し合いを重ねている。
 非常に悩ましい問題だ。
 親の資産の有無が、子供の将来の可能性を左右すると最近強く感じている。
 下剋上受験の親子は凄い。
 息子を通塾させるようになって分かった。
 これも進歩だろう。

息子に挑む

 先日、2回目の組分けテストがあった。
 天才肌の長男は相変わらず算数で得点稼ぎ。
 僕は、息子の受けてるテストのレベルを感じたいと思い、美人妻と一緒に同じテストを解いてみた。
 息子よ、パパは昔、田舎では有名な神童と呼ばれる少年だったのだよ。
 しかも、理系は得意中の得意なのだ。
 さて、解いてみるか。
 計算は余裕、次は……何?……何だこの問題……解法が閃かない……難しい……今の小学生ってこんな難解な問題を短時間で解いてるのか?
 時間があれば解けるけれども、とても時間内に終わらせる自信が無い……
 ……結果は当然のように息子に惨敗。
 あのレベルのテストで170点をこえる点数を出してくる子達はモンスターだ。
 息子よ。パパという小さな山を越えて行け。
 惨敗でも嬉しいよ。親ばかだからね。
 

組分けテスト

 地味だが天才肌の長男が、先日「組分けテスト」を受けその結果が出た。
 C1という結果だった。相変わらず凄い。
 色々な人のブログを見ると、このクラスに居続ける努力をすることが重要みたいだ。
 日々の学習癖を今の段階で徹底させたい。
 幼さが残る長男は、この結果の凄さに気付いてない様子で、塾帰りに妹とポケモンの話ばかりしている。
 学校とは違う塾の授業をきちんと聞いていたのだろうか。集中が切れて、途中からポケモンのことばかり考えていたのではないか。
 心配は尽きない。
 今回のテスト、算数は安定の高得点だった。
 国語は偏差値から考えると、差が出ないレベルの問題だったのだろう。
 問題レベルが上がっても対応できる実力をつけて欲しい。
 とりあえず、順調に最初の1歩を踏み出したと思う。

富沢の蔦屋書店に行く

 先日、僕が楽しみにしていた蔦屋書店がオープンしたので、家族総出で富沢西に行ってみた。
 富沢西の造成は大分進んでいて、将来は宮城野区小鶴新田泉区の市名坂みたいな雰囲気になるのだろう。
 新しい蔦屋書店は「最高」の一言。
 泉大沢よりも売場面積は狭いが、店舗のナチュラルな雰囲気がとても落ち着くし、陳列の仕方も工夫されていて、思わず本を買いたくなる。
 普段はスタバ派の僕も寄りたくなる程、タリーズの雰囲気も店舗に合ってる。
 徒歩圏内に家があれば、毎日来ることは間違い無いくらい素敵な本屋だ。
 家族全員本が好きなので、僕たちは時間を忘れて蔦屋書店を堪能した。
 モールの紀伊國屋書店に凄いライバル店が現れたと感じる。

長町が好き

 田舎で悠々自適な余生を送っている、孫が大好きな僕の父は、東北某県で長年教員をしていた。
 現役当時の父は、絵に描いたような熱血教師であり、思春期に何かと父に反発していた僕も仕事熱心な点は父を尊敬していた。
 そんな父が宮城県内の知り合いを通じて、大好きな孫のために仙台市内の中学受験事情を自分なりに調査してくれた。
 調査と言っても、老人たちの井戸端会議で聞きつけた噂話でしかないのだが、そんな噂話でも嬉しくなるような話を諜報員の父が教えてくれた。
 父は、「今、長町地域の小学校は軒並学力を上げているって聞いたぞ」「良い場所で子育てできてるな」と嬉しそうに語っていた。
 情報源は教えてくれなかったが、孫大好きな父が喜んでいるのだから信頼できる話なんだろう。
 確かに、帰宅後の夫婦の語らいで美人妻の話を聞いてると、子供たちの同級生のうち、公文式や学研、算盤、塾といった習い事に通ってる子が多いなとは思っていた。
 誰かのブログには「長町は塾激戦区」と書いてあったし、その効果が現れて長町地域の小学校が軒並学力を向上させているのかもしれない。
 長町地域でのマイホーム購入は大きな決断だったが、とりあえずは良い買物をしたのだろう。
 子供たちには、伸びている長町地域で心身共に健やかに育ってもらいたい。
 そして、孫が大好きな父には長生きしてもらい、そんな子供たちの成長を見守ってもらいたい。
 できれば、孫への小遣いは、馬鹿息子の僕を窓口にしてくれると生活が助かるような気がします。
 

餅食いすぎた

 長男が毎日コツコツ解いてる「予習シリーズ」の内容を少しだけ見た。
 小学校でも使って欲しいと思えるほど、よくできたテキストだと感じた。
 長男は「トップクラス」等の問題集よりも字が大きくカラフルなテキストに刺激を感じている様子。
 予定よりも先に進もうとする長男を美人妻が止めているらしい。
 長女も兄のテキストに興味を示しており、良い相乗効果が生まれそうな予感。
 先日、二華中入試のニュースを見た。
 笑顔が素敵で無邪気な息子が3年後この舞台に立つのかと思うと、今から緊張する思いだ。
 順調に実力を伸ばして欲しい。

模試の結果から分析

 先日、某有名な全国模試の結果が届いた。
 天才肌の長男は、自己採点の予想どおり、国語が未だかつてないほど崩れた影響により過去最低の出来だった。
 算数がいつもどおりの高得点だったため、かろうじて県で20番内に入ったが、長男にとっては衝撃的な結果だった様子。
 算数は全く崩れず、いつも偏差値73〜75を出しているから試験の結果は国語の出来次第になっている。
 最近、ニ華中の過去問を見て個人的に分析した感覚では、算数はそれほど難問ではないと思った。
 個人的には、あまり点数に差が出にくい問題だと感じた。
 完全に自分なりの分析に基づいた主観だが、算数、国語、理科、社会といった個々の科目よりも、専門的に訓練した作文力が結果を左右するような気がする。
 だからこそ、作文力に直結する国語は馬鹿にできない。
 負けず嫌いな長女は、偏差値が長男に及ばず悔しがっていたが、その偏差値は65に迫る好成績だった。
 僕と美人妻の遺伝子はなかなか良いセンをいってるのかもしれない。
 どうやって子供たちを成長させようか。
 責任は大きい。