くさむしり日記

仙台出身ではないが、仙台人ぶってる普通の男です。

一見、優等生に見える娘のこと

 年長の娘(6才)は内向的な兄と異なり、社交的で友人も多く、常に兄にライバル意識をもっていたせいなのか運動能力が高い。
 後から始めたスイミングも兄を追い越す勢いで上達している。
 幼稚園でも「何でもできる子」との評判がある様子で、親バカと思われるかもしれないが、おそらく、来年小学校に入学した後は絵にかいたような優等生になるだろう。
 しかし、何でも兄にライバル意識を燃やす娘は、こと勉学に関しては対抗しようとしない。
 僕が客観的に見ると、兄ほどではないにしろ、普通の同い年の子よりも読み書き計算は達者だと思うのだが、娘は最初から知的好奇心の強い兄に勉学では負けると考えている様子で、負ける分野はやらないと決めているようにも思える。
 その結果、一見優等生の娘は、自ら勉強する習慣がついてないように思える。
 学校ではあまり目立たないのに、全国模試では素晴らしい結果を連発する兄とは対称的だ。
 笑顔が素敵な美人妻は、またしても「気が早すぎる」と言う。
 しかし、娘の性格を考えると、仮に兄が中高一貫校を受験して入学した場合、自分も兄のまねをしたいと言い出すのは目に見えている。
 だからこそ僕は、娘の自主学習を早期に習慣化させたいと考えている。
追伸 娘に一言 パパの足を臭いと言わないで。傷ついてます。