くさむしり日記

仙台出身ではないが、仙台人ぶってる普通の男です。

優等生とは

 傍目に見ても学力が伸びている息子に刺激を与えるため、何か良い参考書は無いかと考えいろいろと見た結果、職場の某先輩がすすめる「自由自在」が良いだろうと思い、あえて高学年のものを購入した。

 勝手に参考書を読み漁る息子ならば、このレベルでもいつの間にか理解しているはずという親馬鹿な読みが当たり、息子は今のところ興味を示して眺め読みをしている様子だ。

 僕の親馬鹿で偏った見方では、愛息子は物凄い優秀な小学生なのだが、笑顔が素敵な美人妻が参観日に見た息子は、早生まれのためか周囲よりも身体が小さく幼さが残っており、身体が大きくはきはきしたリーダー然とした同級生と比べると地味な雰囲気を漂わせていたらしい。

 「自由自在」を購入した際、立ち読みした中学受験本には小学校の先生からの評価というものも公立中学受験には大事な要素になってると書いてあったが、幼さが残る息子の能力に小学校の先生方は気づいてくれるだろうか。

 僕たち夫婦の宝物で無限の可能性を感じさせる息子は、分かりやすい優等生ではないと感じている。

 むしろ、知的好奇心が強すぎて考え事が多く、上の空になりがちだから、担任は息子のことを手のかかる生徒と思ってるかもしれない。

 知的好奇心の塊のような息子の可能性に先生方が気づいてくれますように。

 僕が息子のプレゼンをしたいぐらいです。