くさむしり日記

仙台出身ではないが、仙台人ぶってる普通の男です。

国語力はどう上げる?

 先日、子供たちの全国模試があった。
 自己採点の結果、天才肌の長男は得意の算数が普段どおりの高得点、しかし、国語が伸び悩み過去最低点だった。
 今回は県内上位者が貰う額付き賞状は無いかもしれない。
 自分のことではないのに何故か僕が悔しい。
 いつもは飄々とマイペースを崩さない長男が僕の気持ちを察してか否か、少しへこんでいるようにも見える。
 そんな姿を見て僕は、「悔しいという気持ちが出るようになったか」「大人になったなあ」と感慨深い気持ちになると共に、親の気持ちを悟られてはいけないと反省。
 さて、国語力ってどう上げたら良いんだろう。
 長男は読書好きだったので、特に何の対策も立てていなかったが、ここから先は問題も高度になっていくから対策が必要なのだろう。
 馬鹿親な僕の完全に主観的な見方では、長男の語彙力に問題は無い様子で、注意を要するのは物語文みたいだ。
 僕の少年時代を思い出すと、男子より女子の方が国語の成績は良かったような気がする。
 感受性の違いなのだろうか。
 結論は出ないがモールの本屋でヒントを探したいと思う。