くさむしり日記

仙台出身ではないが、仙台人ぶってる普通の男です。

模試の結果から分析

 先日、某有名な全国模試の結果が届いた。
 天才肌の長男は、自己採点の予想どおり、国語が未だかつてないほど崩れた影響により過去最低の出来だった。
 算数がいつもどおりの高得点だったため、かろうじて県で20番内に入ったが、長男にとっては衝撃的な結果だった様子。
 算数は全く崩れず、いつも偏差値73〜75を出しているから試験の結果は国語の出来次第になっている。
 最近、ニ華中の過去問を見て個人的に分析した感覚では、算数はそれほど難問ではないと思った。
 個人的には、あまり点数に差が出にくい問題だと感じた。
 完全に自分なりの分析に基づいた主観だが、算数、国語、理科、社会といった個々の科目よりも、専門的に訓練した作文力が結果を左右するような気がする。
 だからこそ、作文力に直結する国語は馬鹿にできない。
 負けず嫌いな長女は、偏差値が長男に及ばず悔しがっていたが、その偏差値は65に迫る好成績だった。
 僕と美人妻の遺伝子はなかなか良いセンをいってるのかもしれない。
 どうやって子供たちを成長させようか。
 責任は大きい。